- 2007-08-31 (金)
どんな1週間を過ごされましたか。
ジョージです、こんにちは。
今日は8月31日、カレンダーでは夏が終わったような気がしますが、ロスアンゼルスではまだまだ暑い日が続きそうです。
そんなわけで私はここではまだ夏を楽しんでいます。
そしてアメリカでは9月は「バックトゥースクール」の時期であり、ティーンたちには新しいシーズンが始まります。

最近また新しいお気に入りのレストランを見つけました。
場所はウイルシャー大通りとサン・ビセンテの交差点にあります。
ある晩、こことは別のレストランでビジネスミーティングをするはずだったのですが、その店の駐車スペースがないほどとても混雑していました。それでは他の店に行きましょう、ということでたまたま見つけたレストランがここだったのです。
店の名前は「SUSHI & KUSHI IMAI」です。
名前のとおり、串焼きと鮨のレストランです。
食事の味も雰囲気も最高です。
全てのテーブル席はプライバシーが守られている感じがします。
新鮮な鮨がテーブル席までワゴンで運ばれてきます。
まるで中華飲茶の鮨バージョンなのです。
もちろん、すぐにまた行きたいです。

先週ですが「ウエストサイド物語」(1961)の特別版試写会がソニースタジオにあるジェームス・スチュアート・ビルディングで行われ、招待されて行ってきました。
70mmフィルムのリマスター版で、まるで今年初めてリリースされたような出来映えなのです。
たいへん美しい画質でした。
何回も観ている映画なのですが、観るたびにいつも違った感激を持つのです。
ナタリーが魅せる最後のシーンにいつも私の涙腺は緩んでしまいます。
そうです、彼女は本当に完璧なマリアを演じました。
また今回気付いた事なのですが、エンドクレジットで流れる人々の名前がこの映画産業に於いて最も優れた才能の数々であったことを再確認しました。
ジェローム・ロビンス、ロバート・ワイズ、レナード・バーンスタイン、スティーブン・ソンドハイム、アイリーン・シャラフ(コスチュームデザイナー)、ボリス・レビン(セットデザイン)、アーネスト・レーマン(脚本家)などの豪華な名前が次々とエンドクレジットに流れていました。
私はベルナルドを演じることが出来て本当にラッキーでしたし、
この映画に参加できたことを今も誇りに思っています。
またこの物語がリアルな真実を伝えていることは、偏見やストリートギャングが今も実存することで判るはずです。
私たち全ては自分たちの人生をよりよく暮らしたいはずです。
しかしなかには映画の中のトニーとマリアのように取り巻きの環境によって儚く挫折させられてしまう人たちもいるのです。

明日から9月ですね。
まだまだ秋とは言えない天気ですが、どんどん日中の時間は短くなっていますね。
でもちょうど良い気温で花や樹木が美しいこれからの季節のことを多くの方々はきっと好きなことでしょう。

新車についているナビゲーション・システムですが、使ったことがありません。
ロスアンゼルス内の道路をよく知っているからです。
でもあればそれなりに便利なので、早く使い方を勉強しないとダメですね。
それでは皆さん、また来週。
いつもあなた方に素敵な週末を、と思っています。
さようなら。
George
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